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2007年05月16日

京都の和菓子竹筒入り水ようかん若竹

京都の和菓子竹筒入り水ようかん若竹
青竹の爽やかさ! ひんやりスイーツのイチオシ!

贅沢に小豆の皮を捨て、手間ひまかけてつくる 漉し餡ならではの粋な淡い色あい、微妙な舌ざわり。

すっきりした甘み、水分が多くても感じる小豆の風味。寒天を最小限に抑えて、崩れるように溶けゆくなめらかさ。青竹入り水羊羹の醍醐味

ようかんは寒天を固めて、作ります



本物の自然の青竹に入っています
水ようかん
若竹


美しい竹林に囲まれて

当店から歩いて10分、そんな近いところに日本一の竹の子を産する広〜い孟宗(モウソウ)竹林群が続いています。


きれいに手入れされた竹林は、とっても美しく、そして気分を爽快にさせ、見る者を心から癒してくれます。


そんな青竹の美しさを生かして、竹林の爽やかさをその中に包み込むように、水羊羹を流し込みます。


みずはの「若竹」には、この乙訓、長岡京ならではの、竹林の爽快な「気」が、みなぎっています。



西山の良水をつかった、淡味・淡彩な水ようかん

ほとんど毎朝、みずはでは漉し餡づくりにかかります。


開店当初から掘った井戸水をふんだんに使って良く晒した「漉し餡」。


うす味の京風というか、小豆のアクを取り去った「純な小豆風味」が漉し餡の妙味です。


贅沢に皮を捨て、手間ひまかけてつくる、粋な淡い色あい、微妙な舌ざわり。粒あんとは全く違う、淡い味わい、すっきりした甘み、水分が多くても感じる小豆の風味。


寒天を効かさない、崩れるように溶けゆく、なんとも言えないなめらかさ。水ようかんの醍醐味です。



一年を通じて、水ようかんづくり

竹の名産地、竹の子の名産地ゆえに、この青竹水羊羹は、この地らしい和菓子として、良く利用していただいております。


夏だけではなく水羊羹づくりに年中日々取り組んでればこそ、間違いの無い、いい品質のものができるものと考えております。


たかが水羊羹ですが、単純なだけに、素材の違いや、製法の違いが味に出ます。一番ちがうのは、美味しい水羊羹を作りたいという気持ちです。


青竹に青笹、清新な素材に生命力


青笹にはいろいろな薬効や強い殺菌力があるといいます。竹には未知なるすばらしい性能があるようです。

近年竹炭や竹酢液がブームなように、竹には、まして青竹には、人を元気づける何かがあります。


ここ長岡京に開店して10年、竹に魅せられ竹にかかわるほどに、この小さな青竹にも、無限の生命力を感じます。


当店の店内には開店以来青竹をインテリアの一つとして絶やさず立てています。


若手作家の竹の工芸作品も展示しております。



京都の和菓子竹筒入り水ようかん若竹


名 称:生菓子
原材料:砂糖・豆・寒天・水飴
内容量:50グラム
保存方法: 10℃以下で冷蔵保存
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posted by 健スイーツ at 20:17 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の和菓子竹筒入り水ようかん若竹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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