福井銘菓羽二重餅を中心とした和菓子店甘泉堂(かんせんどう)。
羽二重餅はもちろん、
季節和菓子や創作和菓子も多数取り揃えております。
全国菓子大博覧会の受賞の数々が物語る、
創業明治43年の伝統の味をお楽しみください。
福井銘菓羽二重餅 羽二重餅
越前の心が羽二重餅を生みました。
福井は絹織物のまちでした。
明治から昭和初期まで輸出生産、日本一だったのです。
その中でも最上級とされた、羽二重の薄く滑らかな肌触りを、
名実共に「羽二重餅」に活かしたのです。
■御菓子処甘泉堂のこだわりレシピ■
福井は豊富な伏流水と、きれいで冷たい地下水のおかげで、うまみが凝縮したお米が取れます。
その中でも弊社で多く使用しているカグラ米と言う品種は、とても蒸し上がりの風味が良く,おいしい香りがあたり一面にただよいます。
そのカグラ米を主として使用し、100%北陸産と言うこだわりを持っております。さらに2時間練り上げることできめこまかく、しなやかですっきりした甘さの羽二重餅に仕上がります。
■羽二重餅の作り方■
まず、もち米を粉にしたものを蒸します。
その時のおいしい風味が北陸産もち米の良さですね。
蒸し上がったものに砂糖、水あめ等の甘味を加え加熱しながらよくよく練り上げます。
ここで羽二重餅独特のこしのある、
なめらかなお餅に仕上がります。
それを絹織物の風合いを出すために、うす〜くのばします。
一晩寝かせておちついたものを、
甘泉堂自慢の二枚重ねを一包にした奉書折りにして
出来上がりです。
■羽二重餅アレンジ■
このまま食べてももちろんおいしくいただけますが、簡単アレンジを加えてみて。ぜんざいの上に乗せて、白玉ぜんざいならぬ羽二重ぜんざい♪
食後の簡単おやつ、お客様へのお茶請けにも、
このアレンジが喜ばれます。
手土産した先で、このぜんざいを提案されれば、
あなたもお菓子通♪
「なるほど〜。おいしそ〜。」と喜ばれること請け合いですよ!

