TV深イイ話の旨イイものスペシャルで、
全員一致の旨イイ判定を獲得!
市販価格にして1キロ5万円もする
高級な抹茶を贅沢に使っています。

当店のバターケーキを作っていただいているのは、和歌山県で焼きたてパンのお店を広く展開されているメーカーさんです。
その製菓部主任・山田さんは、かつて洋菓子コンテストでも入賞した経験を持つ菓子職人さん。
中でもバターケーキはしっとりときめ細かくて、ふんわりしているのに密度があって、じんわり噛みしめるとバターがふわーっと香る、素晴らしい美味しさです。
そのバターケーキで、茶の環オリジナル・抹茶バターケーキを作りたいとお願いをしたのでした。
抹茶は、茶の環の茶鑑定名匠・森田治秀がバターケーキ用に選んだ抹茶。その抹茶を見た山田さんは驚きました。「こんな上等な抹茶を、しかもこんなにふんだんに使うなんて・・・」
普通、抹茶味をつけるというと、製菓材料の抹茶ペーストなどを使用するそうです。茶の環の抹茶は、お薄でいただいても十分美味しい抹茶なのです。
そんな美味しい抹茶をたっぷり使えば、さぞや美味しいバターケーキになるに違いない。
山田さんも期待してオーブンを覗き込みます。
すると・・・・
どうしたことでしょう!?ふっくらと焼き上がってこない・・・
焼き上がってみると、そこにはぺっこり凹んで沈み込んでしまったバターケーキが。
切って食べてみても、生地が硬くて美味しくない。
何がいけないのか?
抹茶を多く使ったため、他の材料の分量を見直さなくてはなりませんでした。
微調整を繰り返しても、どうしてもふっくらと焼き上がらない。元ケーキ職人だった社長さんまでがやってきて、
「なんでや!?」
みんなオーブンの前で頭を抱えてしまったのです。
それから材料を変え、つくり方を変えて何度も何度も焼いてみて、やっと、これなら、と思えるものが焼き上がりました。
卵の黄身と白身を別々に泡立てる、「別立て製法」が成功のカギだったのです。
抹茶バターケーキ しっとり仕立ての贅沢抹茶満月
楽して、おいしいものゲットしよう!
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